ヤマハ発動機、ジュニア・キッズ向けモトクロス講習会「BLU CRUアカデミー」を三重・いなべで7月開催

ジュニア・キッズ向けモトクロス講習会「BLU CRUアカデミー」2025年開催の様子
ジュニア・キッズ向けモトクロス講習会「BLU CRUアカデミー」2025年開催の様子全 2 枚

ヤマハ発動機販売は、7月18日・19日の2日間、いなべモータースポーツランド(三重県いなべ市)にて、ジュニアおよびキッズ世代を対象としたライディング講習会「BLU CRU(ブルークルー)アカデミー」を開催すると発表した。

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「BLU CRUアカデミー」は、「もっと上手になりたい」「速くなりたい」という向上心や、レースでの勝利・上位入賞を目指す高い志を持つライダーを対象とした講習会だ。ヤマハYZシリーズのアマチュアオーナー向けレース参戦サポートプログラム「BLU CRU」活動の一環として開催される。

今回はMFJモトクロス地方選手権のJXクラスとK65クラスに挑戦するジュニア・キッズ世代を対象に、2日間1セットで実施する。モータースポーツで夢を描く若者をバックアップし、次世代のオフロードレースシーンを担うライダーの育成を目指す。

講師(レーシングアドバイザー)には、2010年全日本モトクロスIA2クラスチャンピオンの小島太久摩氏と、2022年全日本モトクロスIA1クラスチャンピオンの富田俊樹氏を招く。2人は現在ともにYZシリーズの開発ライダーを務めており、マシンの特性を熟知したトップライダーの視点から参加者の走行を分析し、実践に直結するアドバイスを行う。

レーシングアドバイザーの小島 太久摩さん(左)と富田 俊樹さんレーシングアドバイザーの小島 太久摩さん(左)と富田 俊樹さん

さらに、地方選手権の会場で定評のある「レーシングサービス」も併せて実施し、マシンセッティングのアドバイスやパーツ貸与など、日頃マシンを整備する保護者へのサポートも行う。

1日目(7月18日)はライディングフォーム、コーナリング、ジャンプなど。2日目(7月19日)は1日目の振り返り、模擬レース。2日間で1セット。コースコンディションなどにより内容が変更となる場合もある。

参加対象は、MFJモトクロス地方選手権(JXクラスもしくはK65クラス)に参戦しているBLU CRU会員。定員はJXクラス・K65クラス各10名(合計20名)。先着順。

参加費は無料。申込受付期間は5月13日~5月28日で定員に達し次第受付終了だ。申込はMy YAMAHA Motor Web(会員登録無料)で。未成年者は保護者が会員であれば申し込み可能だ。

《森脇稔》

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