ベントレー初のEV生産に準備、「ドリームファクトリー」が新ワークウェア導入…静電気防護エリアに

ベントレーの「ドリームファクトリー」が新ワークウェア導入
ベントレーの「ドリームファクトリー」が新ワークウェア導入全 7 枚

ベントレーは、英国クルー本社工場の変革「ドリームファクトリー」に合わせ、新たなワークウェアを導入したと発表した。

今回のワークウェアは、今年後半に予定される初のバッテリー式電気自動車の製造に向け、静電気防護エリアでの使用を前提に設計されている。繊細な電子システムやバッテリーコンポーネントに影響を及ぼす可能性のある静電気の蓄積を防ぎ、製造工程での精度と品質を確保する狙いだ。

素材にはカーボンファイバー部材を取り入れ、静電気放電(ESD)に対応して静電気を放散するよう設計した。耐久性や柔軟性、日常業務での快適性も維持している。

《森脇稔》

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