ダンロップタイヤ、自動車映画祭「International Auto Film Festa 2026」に参画

ダンロップタイヤが自動車映画祭「International Auto Film Festa 2026」に参画
ダンロップタイヤが自動車映画祭「International Auto Film Festa 2026」に参画全 1 枚

International Auto Film Festaは、自動車映画祭「International Auto Film Festa 2026(IAFF2026)」で、ダンロップタイヤ(DUNLOP)をタイトルパートナーに決めたと発表した。

これにより、IAFF2026の映画祭公式名称は「International Auto Film Festa powered by DUNLOP」となる。

同映画祭は、世界73カ国から519作品の応募を集めた国際的な自動車映画祭だ。DUNLOPは130年以上の歴史を持ち、モータースポーツや自動車文化を支えてきた企業として、映像を通じて自動車の価値を次世代へ届ける方針を示した。

IAFFの代表は、IAFFが映像のコンペティションにとどまらず、自動車と映像が融合する文化の場だと説明した。DUNLOP側も、映画祭の趣旨に賛同し協賛するとしている。

また、受賞作品の発表と授賞式「IAFF2026 Award Ceremony and Party」は、4月25日に東京・六本木のAXIS GALLERYで開催する。入場無料で、事前登録制としている。

共催はInternational Auto Film FestaとLe Garage。タイトルパートナーはダンロップタイヤ。特別協賛は富士フイルムイメージングシステムズ。時間は16:00 START(15:30 OPEN)だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  2. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. HKS『ジムニーノマド』向け車高調「ハイパーマックスG+」発売、2仕様展開で“30段調整”を実現
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る