ホンダ『シビックe:HEV』、「RS」先行予約開始…プレリュード新型に続いてHonda S+ Shift搭載

・ホンダが6月追加予定のCIVIC「e:HEV RS」を先行公開した

・新制御技術「Honda S+ Shift」を搭載し、ダイレクトな駆動レスポンスを狙う

・全国のHonda Carsで先行予約を開始し、RS専用の足回りなども用意する

ホンダ・シビック e:HEV RS
ホンダ・シビック e:HEV RS全 12 枚

ホンダは『シビック』に6月追加予定の新グレード「e:HEV RS」について、ホームページで先行公開し、全国のHonda Carsで先行予約の受付を開始した。

【画像】ホンダ・シビック e:HEV RS

シビックは1972年の発売以来、世界で累計約2760万台を販売するグローバルモデルだ。2021年に発売した11代目は「人中心」の考え方を深め、親しみやすさと特別な存在感を両立することを目指して開発された。

ホンダ・シビック e:HEV RSホンダ・シビック e:HEV RS

今回のe:HEV RSは、ハイブリッド車の「シビックe:HEV」にスポーティなRSを設定し、軽快で意のままに操る喜びを追求する。モーター駆動でありながら、有段変速機のようなダイレクトな駆動レスポンスと鋭いシフトフィールを実現する新制御技術「Honda S+ Shift」を、『プレリュード』新型に続いて採用する。

ホンダ・シビック e:HEV RSホンダ・シビック e:HEV RS

さらに、シビック専用に制御やエンジンサウンドをチューニングし、走りの一体感を強調する演出を行う。RS専用サスペンションや、スポーティさを強調するDシェイプデザインのステアリングホイールも採用し、走りの質にこだわったモデルを目指している。

《森脇稔》

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