空飛ぶクルマが高速道路のSA・PAから離発着、SkyDriveとNEXCO西日本が検討開始

サービスエリアを離着陸するSKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)のイメージ
サービスエリアを離着陸するSKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)のイメージ全 2 枚

SkyDriveと西日本高速道路(NEXCO西日本)は4月24日、空飛ぶクルマのサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)での活用に向けた事業可能性の検討を目的に、連携協定を締結したと発表した。

両社は、NEXCO西日本が管轄するSA・PAを拠点に、空飛ぶクルマの導入可能性を検討する。

SkyDriveは「100年に一度のモビリティ革命を牽引する」をミッションに掲げ、2025年の大阪・関西万博や大阪都市部で約1か月半のデモフライトを実施したほか、2026年2月には東京都でデモフライトを成功させた。次の大きなマイルストーンとして、2028年の商用化を見据えた活動を進めている。

《森脇稔》

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