旭化成、中国2社に特許侵害訴訟…ポリカーボネートジオール「DURANOL」に関して

旭化成ロゴ
旭化成ロゴ全 1 枚

旭化成は、中国の2社に対し特許権侵害訴訟を提起したと発表した。

訴訟の相手は、上海市の上海嵩玄新材料有限公司(嵩玄)と、広東省惠州市の惠州長龍化工有限公司(長龍)の2社。訴訟は中華人民共和国上海知識産権法院に提起された。

今回の訴訟は、旭化成が持つポリカーボネートジオール「DURANOL」の水系グレードに関する中国特許権に基づくもの。嵩玄と長龍が製造・販売する製品について、製造・販売の差し止めと損害賠償を求めている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
  5. 崖っぷちのニデック、減損6321億円、最終赤字5646億円、監査法人再び「意見不表明」[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る