インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機

実証実験可能な4台の設備
実証実験可能な4台の設備全 1 枚

武蔵塗料ホールディングスと岐阜多田精機は、欧米で実用化が進む型内塗装工法(インモールドコーティング)の国内普及を目的に、業界横断型コンソーシアム「インモールドコーティングコンソーシアム(IMCC)」の設立した。

IMCCは、自動車・家電・住宅設備などの最終製品メーカーをはじめ、設備・金型・素材・塗料メーカーなど、サプライチェーン全体の企業・団体に開かれた共創の場だ。型内塗装という新たな製造プロセスを社会に定着させることを目指す。

多田精機は2020年、ドイツのクラウスマッファイ社のカラーフォームシステムを導入し、型内塗装に対応した試作・量産用金型の開発体制を確立。国内外の顧客に対して実用レベルの技術基盤を提供してきた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  4. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る