「でっけぇなぁ」「超合金ロボみたい」レクサス初の3列EV『TZ』発表にSNS興奮!「竹内装、いいな」の声も

レクサス TZ
レクサス TZ全 24 枚

レクサスは2026年冬頃の発売を予定している新型EV、かつ3列シートSUVの『TZ』を世界初公開した。SNSでは、「レクサスTZでっけぇなぁ」「かっけぇ~1500万くらいはするのかな」などのコメントで賑わい、話題となっている。

【詳細画像】レクサス TZの内外装

TZは「すべての乗員が笑顔になれる上質な移動空間」を意味する「Driving Lounge」をコンセプトに開発されたレクサス初のEVで、かつ3列シートSUVだ。ブランドテーマには「DISCOVER LIMITLESS」を掲げ、日常のルーティンから人々を解放し、新しい体験や冒険を可能にするという願いを込めている。

専用開発したプラットフォームと大開口薄型可動パノラマルーフを採用し、全席で乗員がリラックスできる広々とした室内空間を実現した。レクサスのSUVトップレベルの静粛性を追求し、オーディオシステムやイルミネーションと組み合わせることで、癒しとくつろぎの空間を作り上げている。

レクサス TZレクサス TZ

また、後席の快適性を重視した「Rear Comfort」モードや、インタラクティブマニュアルドライブ(Interactive Manual Drive)により、運転する楽しさとくつろぎを高次元で両立させた。

デザインはスピンドルボディや幾何学グラフィックで機能美を表現しつつ、レクサスのSUVトップレベルの空力性能を実現。SUVらしい力強いスタイリングを保ちながら、優れた航続距離を確保している。

オーナメント加飾には四国産の竹材を用いた「Forged bamboo」を採用したほか、リサイクルアルミなどサステナブルな素材を内外装に取り入れた。製造工程においても環境負荷を最小限に抑える循環型のクルマ作りを推進している。

レクサス TZレクサス TZ

全長5100mm、全幅1990mm、全高1705mm、ホイールベース3050mmという堂々としたボディサイズを持つ。駆動方式はAWDで、フロント・リヤそれぞれ最高出力167.0kW(227PS)のモーターを搭載し、システム最高出力は300kW(407.8PS)。0-100km/h加速は5.4秒を実現する。

バッテリー総電力量は95.82kWhで、150kWでの急速充電(SOC 10~80%)は約35分。航続距離は日本仕様(WLTCモード・22インチタイヤ)で620km、欧州仕様(WLTPモード・20インチタイヤ)で530km、北米仕様(EPAモード・20インチタイヤ)で約483km、中国仕様(CLTCモード・22インチタイヤ)で640kmを予定している(いずれも開発中の暫定値)。

荷室容量は3列目シートを起こした状態で290リットル、2・3列目シートを前方に倒した場合は2017リットルを確保している。

レクサス TZレクサス TZ

◆SNSでの反応は

X(旧Twitter)では、「レクサスTZでっけぇなぁ」「……デカwww」「超合金ロボみたいでカクカクだな」「TZめっちゃいいやん」「結構かっこよくない??このホイル好き!!」など、そのデザインと特に巨大なサイズに注目が集まっている。

一方で、「でけぇ! でも、リアステア付いてるから小回りは効く」「これで最小回転半径5.4mはすごいな」「この巨体で航続距離300マイルは優秀」など、サイズからは予想できない取り回しのよさや航続距離にも関心が寄せられていた。

また、インテリアに関しても、「ホワイト内装良いじゃないのっ!」「竹内装、いいな…明るい木材×白シートが好き」「センターコンソールそのものが取り外せてウォークスルー可能になるのはいいな」「インテリア良いじゃないか! 新型レクサスESと共通する部分は多いものの、王道の仕上げになっている部分もあって印象はかなりよさそう!」など、多くのコメントが寄せられていた。

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《奥山 輝》

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