ホンダの原付二種スクーター『Dio110 ベーシック』、新色マットテクノシルバー追加…25万0800円

Dio110・ベーシック(マットテクノシルバーメタリック)
Dio110・ベーシック(マットテクノシルバーメタリック)全 4 枚

ホンダは、原付二種(第二種原動機付自転車)スクーター『Dio110 ベーシック』のカラーバリエーションを変更し、5月21日に発売する。

【画像】ホンダ『Dio110・ベーシック』

今回の変更では、落ち着いた質感でさまざまなシーンにマッチする新色「マットテクノシルバーメタリック」を新たに設定。継続色の「マットギャラクシーブラックメタリック」「パールスノーフレークホワイト」と合わせ、全3色のカラーバリエーションとなる。

Dio110 ベーシックは、インナーボックスやシート下のラゲッジボックス、サイドスタンドを装備するなど、通勤・通学をはじめとするさまざまなシーンでの使いやすさが評価されているモデルだ。

主要スペックは総排気量109cc、最高出力6.4kW。運転には「AT小型限定普通二輪免許」以上の二輪免許が必要で、原動機付自転車免許や普通自動車免許のみでは運転できない。

Dio110・ベーシック(マットテクノシルバーメタリック)Dio110・ベーシック(マットテクノシルバーメタリック)

メーカー希望小売価格は消費税10%込みで25万0800円。

製造はホンダベトナム社(Honda Vietnam Co., Ltd.)が担当し、製造国はベトナム。輸入事業者は本田技研工業となっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. ブリヂストン、新スタッドレス『ブリザック アイスピーク』9月1日発売、氷上・雪上性能&摩耗ライフ向上
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  5. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る