V2X対応の料金収受実現へ、5GAAとIBTTAが協力協定を締結

V2X対応の料金収受実現に向けて5GAAとIBTTAが協力協定を締結
V2X対応の料金収受実現に向けて5GAAとIBTTAが協力協定を締結全 1 枚

5Gオートモーティブアソシエーション(5GAA)と国際橋梁・トンネル・有料道路協会(IBTTA)は、料金収受に関する協力枠組みを定めた覚書(MoU)を締結した。

協定には、車両とあらゆるものをつなぐ「V2X(Vehicle-to-Everything)」技術を活用した料金収受の活用事例も含まれている。

締結式は、米国フロリダ州オーランドで開催されたIBTTAテクノロジーサミットの場で行われた。このサミットには、モビリティの未来を切り開くことを目指す交通・技術・インフラ分野のリーダー1000人以上が集まった。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  5. プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用で精悍なフロントフェイスに刷新…524万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る