ミシュラン、「タイヤ以上の価値」を提案…ジャパントラックショー2026

「MICHELIN Tire Care」の管理画面タイヤデータの見える化で交換時期を予測
「MICHELIN Tire Care」の管理画面タイヤデータの見える化で交換時期を予測全 2 枚

ミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは、5月14日に開幕した「ジャパントラックショー2026」に出展した。

会期初日の報道関係者向けメディアセミナーでは、物流業界が直面する法規制強化や人材不足などの課題に対し、ソリューションを提示した。

物流では燃料費やメンテナンス費の高騰、深刻化するドライバー不足に加え、道路運送事業法や省エネ関連法規などの管理要求が高度化している。特に近年は、点検・整備を行うだけでなく「適切に管理・記録されていることを証明できる体制」が求められ、タイヤ管理も経営課題として重要性が増しているという。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る