バンパーの樹脂部分だけを高純度再生、精製技術を開発…リファインバースグループ

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リファインバースグループは5月18日、自動車バンパーに使われるポリプロピレン等の樹脂部分のみを高純度で再生する精製技術の開発に成功したと発表した。

同社は、エアバッグ再生ナイロン素材「REAMIDE」や、自動車内装材の再生アスファルト改質剤「REOCA」など、Car to Carリサイクル拡大に向けた資源循環の取り組みを進めてきた。

今回の技術は、バンパーに付着した塗料や塗膜などの塗装成分を除去するものだ。塗装成分を99.9%以上の高精度で剥離除去し、塗膜を除去したバンパー樹脂部分の純度は99.9%と高純度で再生できることを確認した。


《森脇稔》

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