ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ

リープモーター『B10』
リープモーター『B10』全 3 枚

ステランティスと浙江リープモーター・テクノロジー(以下、リープモーター)は、両社の戦略的提携をさらに深化・拡大する意向を発表した。

両社は2023年10月に提携を開始。ステランティスがリープモーターの株式約21%を取得し、筆頭株主となった。同時に、中国以外の地域でのリープモーター製品の販売・製造の独占権を持つ合弁会社「リープモーター・インターナショナル(LPMI)」を設立した。LPMIはステランティスが51%、リープモーターが49%を出資している。

LPMIは欧州で順調に事業を拡大してきた。2024年に『T03』と『C10』を発売して以来、欧州全域で850か所以上の販売・サービス拠点を展開。2025年の欧州向け出荷台数は4万台を超えた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  5. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る