中古車オークションサイト「セルカ」、基幹システム刷新…スムーズな入札を実現

バイヤー向け画面の進化(同時終了に対応した最新UI/UX)
バイヤー向け画面の進化(同時終了に対応した最新UI/UX)全 1 枚

クイック・ネットワークは5月21日、中古車のCtoB車オークションサイト「勝ち抜き査定『セルカ』」で、サービス開始以来最大規模となる基幹システムのリプレイスを完了したと発表した。

同社によると、刷新により多数の出品車両を処理する能力を高める。ユーザーを一意に識別する仕組みを導入し、UI(ユーザーインターフェース)をリニューアルするほか、スムーズな入札を実現する仕組みも入れる。

「セルカ」は2025年度の流通取引総額(GMV)が約239億円を突破し、4年間で約5.5倍に成長した。取引台数の急増に伴い、従来システムでは多数の出品車両を同時に処理する際の負荷増大や、内部構造の複雑化による開発スピード低下が課題になっていたという。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る