トヨタ向けボディ系部品を生産、インド・マハラシュトラ州に新工場設立…フタバ産業 

フタバ産業(イメージ)
フタバ産業(イメージ)全 1 枚

フタバ産業は、インドのマハラシュトラ州に新会社「FUTABA MANUFACTURING MAHARASHTRA PRIVATE LIMITED(FMM)」を設立したと発表した。

これは、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)の新工場建設に伴うもので、FMMは主にボディ系部品の生産を担う。

FMMは2026年10月、マハラシュトラ州ビドキン工業団地内で工場建設を開始する予定だ。工場にはプレス機や溶接設備などを導入するほか、フタバ産業のインド生産拠点では初となる大型トランスファープレスも導入する。稼働開始は2029年前半を予定している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  2. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  3. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  4. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  5. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る