V12レーシングエンジン模型、約800点の金属パーツを組み上げる…セルモーターで可動しサウンドも

・1/4スケールのV12レーシングエンジン模型をMakuakeで先行販売する

・約800点の金属パーツで内部構造を精密再現し、セルモーターで可動する

・スロットル操作で可変V12サウンドが変化する

1/4スケール V12レーシングエンジン模型
1/4スケール V12レーシングエンジン模型全 3 枚

精密メタルモデルを企画・製造するフルークフォレストは5月21日、1/4スケールのV12レーシングエンジン模型を、応援購入サービスのMakuake(マクアケ)で先行販売開始した。

【画像】V12レーシングエンジン模型

本製品は、ショートストロークのピストンやクランク機構、バルブ、複数のタイミングチェーンなど、複雑な内部構造を忠実に再現している。

完成後はセルモーターで可動し、スロットルに連動した可変V12サウンドを楽しめる。素材はアルミ、スチール、金属パーツなどで、パーツ点数は約800点。工具を使って金属パーツを組み上げる工程を、エンジニアリング体験として位置づけている。

商品名は「1/4スケール 金属製V12レーシングエンジン模型」。配送予定はプロジェクトページ記載に準ずるとしている。

《森脇稔》

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