ホンダが「厚生労働大臣賞」受賞、福利厚生の充実を評価…ハタラクエール2026で最高位

ホンダがハタラクエール2026で最高位に
ホンダがハタラクエール2026で最高位に全 1 枚

ホンダは5月25日、福利厚生の充実・活用に力を入れる法人を表彰する「ハタラクエール2026」において、最高位となる「厚生労働大臣賞」を受賞したと発表した。

「ハタラクエール(福利厚生表彰・認証制度)」は、厚生労働省が後援し、福利厚生表彰・認証実行委員会が運営する制度だ。福利厚生の普及・発展を目的に、企業・団体・自治体などの法人を対象に、働きやすい職場づくりへの取り組みを評価し表彰する。

2026年度は、323法人が「福利厚生推進法人」として認証され、その中から19法人が「優良福利厚生法人」として表彰された。さらに、最も優れた取り組みを行った1法人が「厚生労働大臣賞」として選ばれた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る