dSPACE Japanは5月27日(水)から29日(金)までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展する。
近年、車両開発はソフトウェアディファインドビークル(SDV)化とAI活用の進展により、開発スピードと品質を同時に高いレベルで求められる時代に突入した。一方で、開発フェーズが分断されたままでは、高速化した開発に検証が追いつかず、手戻りや属人化が課題となっている。
同社ブースでは「SDV・AI時代の開発を、開発・検証環境から支える」をテーマに、個別のテストツールではなく、「開発者がテストしながら前に進める」ための一貫した開発・検証基盤を紹介する。
dSPACEは、コネクテッドカー、自動運転車両、電気自動車の開発に必要なシミュレーションおよび妥当性確認のソリューションを提供するグローバル企業だ。自動車メーカーやサプライヤが実車試験の前にソフトウェアやハードウェアの各種コンポーネントをテストする際に活用されている。
自動車産業のほか、航空宇宙、産業オートメーションなど幅広い分野でも開発パートナーとして採用されている。ドイツのパーダーボルンに本社を置き、米国、イギリス、フランス、日本、中国、インドなど世界各国に拠点を持ち、2900名以上の従業員が製品・サービスを提供している。




