バリュートープは5月26日、カーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」の神奈川県初となるステーションを横浜エリアに開設したと発表した。
新たに開設したのは「ハイツ横浜第一 ステーション」(横浜市神奈川区台町7-2)。JR横浜駅きた西口から徒歩8分の立地で、東京都心部から首都圏エリアへの展開拡大の第一歩と位置付ける。
「オールタイムレンタカー」は、カーシェアの利便性とレンタカーの低価格な料金体系を組み合わせた無人貸出型サービスだ。スマートフォン用アプリで予約から検索、貸出・返却まで完結でき、24時間利用できる点を特徴としている。
また同サービスでは、クルマのスマートキー機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステム「バーチャルキー」を導入している。これはイードとジゴワッツが共同でビジネス開発を進める仕組みで、アプリ上で車両の施錠・解錠を行える。
バリュートープは現在、新宿・渋谷・池袋を中心とした山手線エリアで拠点拡充を進めており、横浜エリアへの進出によって認知向上と利便性向上を図るとしている。




