SDV・AI時代の自動車開発、ベクター・ジャパンが講演へ…人とくるまのテクノロジー展 2026

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ベクター・ジャパンは、5月27日(水)から29日(金)にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展する。

会場は展示ホール・ノース、ベクターのブース番号はN81。開催時間は各日10:00~17:00だ。

同社エンジニアによる講演も予定されており、5月27日(水)11:00~11:20、パシフィコ横浜 ノース1Fにて「PREEvisionによるMBSE:SDVとAI時代の自動車システム開発への対応」と題した講演が行われる。

SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)やAIが急速に普及する自動車業界において、モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)をテーマとした内容となっており、自動車システム開発に携わるエンジニアにとって注目の講演となりそうだ。

来場には事前登録が必要で、公式サイトでの確認が求められる。

ベクター・ジャパンの親会社であるベクターは、CAN・車載イーサネットなどの車載ネットワーク構築向けソフトウェアツールや組み込みコンポーネントを提供している。

車載イーサネット、Eモビリティ、AUTOSAR Adaptive、自動運転(AD)、先進運転支援システム(ADAS)、コネクテッド、セーフティ/セキュリティ、SDV、Vehicle OSなど幅広い先進技術分野に対応している。

本社はドイツのシュツットガルトに置き、世界14か国33拠点に4500名以上の社員を擁する。ベクター・ジャパンは1998年8月に設立され、東京都港区に本社を構える。

《森脇稔》

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