AIで特許・材料探索を支援、Patsnapが出展へ…人とくるまのテクノロジー展 2026

AIで特許・材料探索を支援
AIで特許・材料探索を支援全 1 枚

特許・研究開発向けAIプラットフォームを手がけるPatsnapは、5月27日(水)から29日(金)にかけてパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展する。

リアル会場への出展に加え、オンライン展示会にも参加しており、オンライン展示会サイトはすでに公開中だ。オンライン展示会では、出展者を「見学リスト」に追加したり、マップ上でブース位置を確認したりすることができる。出展者セミナーのオンライン視聴も可能で、現地参加が難しい来場者にも対応している。

展示ブース「N71」では、自動車開発を支援するAIエージェント「パットスナップ ユーレカ」と、新規性調査から競合分析まで対応するグローバル特許検索・分析AIアプリケーション「アナリティクス」を紹介する。

「アナリティクス」は、特許の発見・リスク管理・ホワイトスペース探索を支援するツールだ。事前にブース面談を予約した来場者には、「パットスナップ ユーレカ」の無料トライアルが提供される。

5月28日(木)13:40から14:10にかけて開催されるセミナーでは、「手戻りなき最速の開発サイクルへ:パットスナップ AIが導く次世代車向け材料探索とレアアース・リーン戦略」をテーマに講演が行われる。

セミナーでは、脱レアアース開発における技術ルート選定の重要性、開発現場での手戻りの実態と汎用AIでは届かない情報ギャップ、そしてパットスナップによる解決アプローチと実機デモの3点が紹介される。

AIエージェント「ユーレカ」を活用した「攻め(ルート発掘)と守り(リスク予知)の二段構え」が実演される予定だ。現地参加が難しい場合はウェビナーへの申し込みも受け付けている。

《森脇稔》

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