横浜ゴムは、マツダが日本で発売したクロスオーバーSUVの新型『CX-5』に、新車装着(OE)用タイヤとして「ADVAN V61」の納入を開始した。装着サイズは225/65R17 102Vだ。
なお、「ADVAN V61」は欧州など日本以外の地域向け車両にも装着される。
「ADVAN V61」は横浜ゴムのグローバルフラッグシップブランド「ADVAN」シリーズのプレミアムSUV向けサマータイヤだ。「ADVAN」ならではの走行性能に加え、低燃費・低電費性能、操縦安定性、静粛性を高い次元でバランスさせており、高重量なSUVでの快適な市街ドライブとロングツーリングを実現している。
数多くのプレミアムSUV向けに新車装着用として納入されており、2025年よりサイズラインアップの拡大も進めている。
新型CX-5は、マツダの現行ラインアップにおける最量販車種(2018年以降)となる主力商品だ。3代目となる今回のモデルは、魂動デザインと人馬一体の走りを継承・深化させながら、室内空間の広さや使い勝手、乗り心地、静粛性を進化させ、日常の多様なシーンでの快適な移動をサポートする。
横浜ゴムは2024年度から2026年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」において、高付加価値品比率の最大化を掲げている。その一環として、「ADVAN」および「GEOLANDAR(ジオランダー)」ブランドの新車装着を積極的に推進している。




