FCEVスポーツコンセプト、東京アールアンドデーが出展へ…人とくるまのテクノロジー展 2026

東京アールアンドデーの人とくるまのテクノロジー展 2026ブースイメージ
東京アールアンドデーの人とくるまのテクノロジー展 2026ブースイメージ全 1 枚

東京アールアンドデーは、5月27日(水)から29日(金)にかけてパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展する。

同展示会は、技術者・研究者を対象とした自動車技術の専門展示会だ。

東京アールアンドデーのブース(小間番号:418)では、次世代車両を想定した「FCEVスポーツコンセプト」の車両開発を中心に紹介する。あわせて、会社事業紹介などのパネル展示も行う予定だ。

企画から製造まで、モビリティに関する総合的なエンジニアリングサービスを提供する東京アールアンドデーには、高度なモノ作りをサポートするグループ企業がある。

モーターやインバーター、電池や制御システムなどの移動体用電動システムを開発・製造・販売する株式会社ピューズ。モータースポーツや航空宇宙分野でも欠かせない、軽量かつ高強度のカーボンファイバー複合材料製品を手がける東京R&Dコンポジット工業株式会社。世界最高峰のレースでも使われる高圧配管と特殊ホース、アクチュエータの開発・製造・販売を担う株式会社JHIなど、高い専門技術を持つグループの総合力が、あらゆる開発を成功に導くという。

《森脇稔》

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