SDV向けフルスタック開発を訴求、eSOLが初出展…人とくるまのテクノロジー展 2026

eSOLの人とくるまのテクノロジー展 2026ブースイメージ
eSOLの人とくるまのテクノロジー展 2026ブースイメージ全 1 枚

イーソル(eSOL)は、「人とくるまのテクノロジー展2026」に、横浜・名古屋ともに初出展すると発表した。

「人とくるまのテクノロジー展」は、毎年国内外から自動車メーカー、部品サプライヤー、素材・化学メーカー、IT・ソフトウェア企業など500社以上が出展する大規模な展示会だ。モビリティの未来を支える多彩な企業の最新技術・製品が展示される。

eSOLブースでは、「SDV時代のソフトウェア開発を『フルスタック』×『技術力』で支援 ― 下層から上層までの全レイヤーをワンストップで対応」をテーマに掲げる。

SDV(ソフトウェア定義車両)の実現に向けたフルスタックエンジニアリングによるカスタムプラットフォーム開発の一例として、eSOLとパートナー各社のソリューションを連携させた「自動バレーパーキング(AVP)システム」のデモを実施する。

あわせて複数の製品・ソリューションも展示する。

具体的には、車載ソフトウェア開発エンジニアリングサービス、ISO 26262 ASIL D認証取得スケーラブルリアルタイムOS「eMCOS」、AUTOSAR準拠車載ソフトウェアプラットフォーム「AUBIST CP」「RTA-CAR」、コックピットHMI\/3Dシミュレーション向けリアルタイム3Dエンジン「eXRP」、だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る