日本自動車タイヤ協会、トーヨータイヤ清水社長が会長に就任

清水会長(左側)と山本前会長(右側)
清水会長(左側)と山本前会長(右側)全 1 枚

一般社団法人日本自動車タイヤ協会(JATMA)は5月26日、第58期定時総会を開催し、新たな役員体制が発足した。

総会では2025年度の決算報告が承認されたほか、理事・監事の任期満了にともなう改選が行われた。その後に開催された理事会において、新会長、副会長および専務理事が選定された。

新会長にはトーヨータイヤの清水隆史社長が就任。山本前会長からバトンを引き継ぐ形で、2018年に続き2度目の会長就任となった。

新体制の主な顔ぶれは以下の通り。会長に清水隆史氏、副会長に田村亘之氏、専務理事に遠藤健太郎氏が就いた。理事には山田良二氏、河瀬二朗氏、宮本知昭氏、延澤洋志氏が選任され、監事には荒木伸治氏と提箸欣也氏が就任した。

JATMAは日本のタイヤ業界を代表する業界団体であり、新体制のもとで業界全体の課題対応や政策提言などが進められる見通しだ。

《ヤマブキデザイン》

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