ポルシェの独ライプツィヒ工場、自動アクスル検査システム導入…ロボットが80秒で130箇所を検査

ポルシェの独ライプツィヒ工場に自動アクスル検査システム導入
ポルシェの独ライプツィヒ工場に自動アクスル検査システム導入全 2 枚

ポルシェは、ドイツ・ライプツィヒ工場のアクスル(車軸)の組み立てラインに、高度な自動化技術を導入したと発表した。

組み立てが完了したアクスルが検査セルに入ると、4本のロボットアームが作動を開始する。ロボットは最大限の精度で動き、各検査ポイントで一時停止してスキャン・検査を行う。1本のアクスルにつき最大130箇所を、80秒で確認する。

カメラとセンサーを備えたロボットは、ごくわずかなズレも検出できる。これは後の走行性能に直結する重要な要素だ。


《森脇稔》

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