トヨタ・三菱電機・三菱ケミカルなど9社、再生プラ安定供給で協力…自動車向け高品質リサイクル材実現へ

各社の主な役割
各社の主な役割全 1 枚

三菱ケミカル、高俊興業、東港金属、リファインバース、三菱電機、ディグルー、日本ポリプロ、ロンビック、トヨタ自動車の9社は、自動車向けに利用できる高品質な再生プラスチックの安定供給体制の構築を目指し、FS(実現可能性調査)を開始すると発表した。

本FSは、環境省が実施する「2025年度補正予算 自動車等向け再生プラスチック安定供給体制の構築のためのFS事業」に採択されたものだ。

近年、自動車分野では欧州を中心に再生材利用に関する規制の強化が進んでおり、高品質な再生材の安定供給体制の構築が求められている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る