29日の日経平均株価は前日比1636円38銭高の6万6329円50銭と大幅反発。人工知能(AI)、半導体関連株を中心に買いが先行。利益確定の売りに下げる場面もみられたが、引けにかけてじり高展開となった。
28日のニューヨーク市場は24ドル高の5万0668ドルと小幅続伸し、連日で最高値を更新。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進んでいるとの観測が相場を支えた一方、主力株の一部に利益確定の売りが出た。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は6日続伸し、3日連続で最高値を更新。電気自動車(EV)のテスラは0.40%高。



