フォルクスワーゲングループ傘下のバッテリー企業パワーコ(PowerCo)は、マイクロソフトと共同で、データ活用型のスマートなギガファクトリーネットワークの構築に乗り出した。両社は、工場同士をつなぐ統合クラウドプラットフォームを開発する。このプラットフォームは事業の成長に合わせて拡張でき、生産データをリアルタイムで分析してより賢い意思決定を支援するものだ。具体的には、AIによるデータ分析、デジタルツイン(工場の仮想モデル)、自動化されたクラウドサービスの各技術を活用する。