音声解析でドライバーのメンタルチェック、東電運輸が「TwooCa」導入…事故ゼロ目指す

次世代型ウォレット「ツウカ(TwooCa)」
次世代型ウォレット「ツウカ(TwooCa)」全 1 枚

コルト・バルータ(Kort Valuta)は、東電運輸に対し、次世代型ウォレット「ツウカ(TwooCa)」内の機能である音声解析技術を活用した「ツウカメンタル・チェックサービス」の提供を開始した。

東電運輸では5月を「利用定着期間」と位置づけ、従業員への周知と利用促進を進めている。6月からはツウカ内のポイント施策とも連動させ、ドライバーが自発的に心のコンディションの変化に気づき、健康管理に役立てられる職場環境づくりを目指す。

東電運輸はこれまで、厚生労働省が定める年1回のストレスチェックや対面での出発点呼、睡眠時間・血圧・服薬の確認など、運行管理における安全対策を徹底してきた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  2. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. 649ccパラツインネイキッド、カワサキ『Z650 S』日本初導入、107万8000円で7月11日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る