ダイナミックマップと慶大、空間情報インフラ論文が国際学会「IIAI AAI 2026」に採択…自律型AIエージェント活用

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)とダイナミックマッププラットフォーム
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)とダイナミックマッププラットフォーム全 1 枚

ダイナミックマッププラットフォームと慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)の白坂成功研究室との共同研究による空間情報インフラに関する研究論文が、国際学会「IIAI AAI 2026」に採択された。

論文は2026年7月10日、同学会内の特別セッション「SBIT 2026(11th International Conference on Social and Business Information Technology)」にて発表される予定だ。学会は2026年7月12日から17日にかけて、福井市のアオッサ(福井市地域交流プラザ)で開催される。

本研究は、空間情報を基盤として自律型AIエージェントを活用し、複数事業の連携を統合的に最適化するための空間情報インフラの参照アーキテクチャ(設計の枠組み)を提案するものだ。


《森脇稔》

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