『カローラクロスGRスポーツ』のボディを補強、タナベ「ストラットタワーバー・プラス」と「アンダーブレース」を発売

タナベ サステック・ストラットタワーバー・プラス カローラクロスGRスポーツ装着例
タナベ サステック・ストラットタワーバー・プラス カローラクロスGRスポーツ装着例全 2 枚

サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベからトヨタ『カローラクロスGRスポーツ』(MXGH15 2025年8月~)専用の「サステック・ストラットタワーバー・プラス」と「サステック・アンダーブレース」が新発売。

【画像全2枚】

ストラットタワーバー・プラスは、剛性を高めて、シャープなハンドリングを実現するボディ補強パーツ。独自のオーバル断面形状で軽量・高剛性・ルックスを追及。さらに「プラス」シリーズでは、従来品との比較で断面積を約16%拡大して、シャフトのねじれ剛性が約138%にアップしている。

路面にサスペンションを押さえつける力が高まり、タワーバーの効果をさらに向上させることを可能としている。2点止めタイプで価格は2万5300円(税込)。

タナベ サステック・アンダーブレース カローラクロスGRスポーツ装着例タナベ サステック・アンダーブレース カローラクロスGRスポーツ装着例

アンダーブレースはフロア下部の剛性をアップして、ハイレスポンスなハンドリングを実現するパーツ。ロワアーム支持部を連結して、ボディ剛性をアップすることでコーナリング時のボディのネジレを抑える。フロント設置・2点止めタイプで価格は1万5950円(税込)。

なお、同社による実車テストでは、アンダーブレース装着時の最低地上高はアンダーブレースで、132mmに変化する(未装着時:152mm)。クリアランスではボディからアンダーブレースまでが約2mmとなっている。

《ヤマブキデザイン》

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