アイシンが、次世代ドライバー監視システム(DMS)および飲酒検知システム(DADS)の開発基盤として、組み込みソフトウェアを手がけるグリーンヒルズソフトウェアのリアルタイムOS(RTOS)と開発ツールを採用した。
この発表は、横浜で開催された「人とくるまのテクノロジー展2026」に合わせて行われた。
アイシンは現在、グリーンヒルズソフトウェアの製品を中心に、NXPセミコンダクターズのi.MX 9シリーズアプリケーションプロセッサー、およびスマートアイのAIベースのドライバー監視システムと連携しながら開発を進めている。DMSの初回リリースは2028年を予定している。



