ロボット・AI専門メディア「ロボスタ」、会員数が2万人突破 約半年で倍増

ロボット・AI専門メディア「ロボスタ」の会員数が2万人を突破
ロボット・AI専門メディア「ロボスタ」の会員数が2万人を突破全 3 枚

株式会社イードが運営するロボット・AI専門メディア「ロボスタ」の会員数が2万人を突破した。ロボスタは2024年12月に会員数1万人突破を発表していたが、その後も順調に会員数を伸ばし、約半年で2万人を超えた。

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ヒューマノイドやフィジカルAIへの注目が世界的に高まるなか、ロボスタはニュース配信にとどまらず、セミナーやイベント、会員サービスを通じた業界コミュニティの形成を推進してきた。

◆会員サービスの概要

ロボスタ会員は、ロボット・AI業界の最新情報や専門セミナーを継続的に学べるサービスだ。無料会員のほか、有料の「プレミアム会員」「プレミアム法人会員」を提供しており、オンラインセミナーへの参加や過去セミナーの見逃し配信、ニュースレター、公開記事速報などを利用できる。

現在、会員には製造業・自動車・通信・IT・エレクトロニクス・研究機関など幅広い業界のビジネスパーソンやエンジニアが参加。ロボット・AI業界を横断するコミュニティとして成長している。

セミナーやイベント、会員サービスを通じた業界コミュニティの形成を推進する「ロボスタ」セミナーやイベント、会員サービスを通じた業界コミュニティの形成を推進する「ロボスタ」

◆会員数拡大の背景

ヒューマノイド・フィジカルAI・産業用ロボット・サービスロボットへの関心拡大を背景に、技術者だけでなく事業開発担当者や経営層からの登録も増加している。プレミアム会員・プレミアム法人会員の提供開始により、情報収集にとどまらず継続的な学習や業界ネットワーク形成の場として利用されるケースも増えているという。

◆大型カンファレンスを6月に開催

ロボスタは会員コミュニティの拡大に合わせ、業界関係者が直接交流できる場の提供も強化している。その一環として、2026年6月10日(水)に大型イベント「ロボスタ カンファレンス 2026」を開催する。

テーマは「ヒューマノイドの社会実装はどこまで進むのか」。ヒューマノイドを中心に、フィジカルAI・産業用ロボット・サービスロボット・AI活用など幅広いテーマを取り上げ、業界の第一線で活躍する企業・研究者・政策関係者が集い、最新動向や今後の展望について議論する。

「ロボスタ カンファレンス 2026」の登壇者「ロボスタ カンファレンス 2026」の登壇者

開催概要は以下の通り。

ロボスタ カンファレンス 2026

・日時:2026年6月10日(水)
・会場:トーダ ホール&カンファレンス トーキョー ホールB(東京都中央区京橋)
・形式:オフライン開催+オンライン配信
・参加費:セミナー無料(事前申込制)
・主催:株式会社イード/ロボスタ

ロボスタは今後も、ニュース配信・セミナー・カンファレンス・会員サービスを通じて業界発展に貢献するとしている。

《レスポンス編集部》

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