スマートドライブ、「SmartDrive アルコールチェック」に名称変更…記録をクラウドで一元管理

「SmartDrive アルコールチェック」
「SmartDrive アルコールチェック」全 1 枚

スマートドライブは、「SmartDrive Fleet Basic」の名称を『SmartDrive アルコールチェック』に変更したと発表した。

同社は、2023年12月に義務化された「アルコール検知器の使用」が、安全運転管理者だけでなく、車両を利用する従業員にも負担になっている点を背景に、クラウド型車両管理サービス「SmartDrive Fleet」シリーズの機能拡充や連携端末の拡大を進めてきた。

『SmartDrive アルコールチェック』は、従業員のアルコールチェック記録に加え、運行日報、乗車前点検、車両予約などをクラウドで一元管理できるサービスだ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る