EV向け充電インフラサービス「テラチャージ」を展開しているTerra Chargeは、「EV充電インフラ導入緊急支援窓口」を開設したと発表した。
同社は、EV充電サービス業界の環境変化を受け、他事業者でEV充電器の導入や補助金申請を進めていた施設オーナーや事業者が、急な計画見直しで対応に追われている状況を踏まえ、「EV充電インフラ導入緊急支援窓口」を開設した。
国内ではEV充電インフラ整備が国策として進み、国の補助金(CEV補助金)などを活用した設置が進行している。一方で、申請手続きの停滞や、今年度の申請期限に間に合うか不安といった相談が増えているという。
同社は、他社で検討・進行中の案件の引き継ぎや、ニーズに合わせた導入プランの再構築を「スピーディに」行うとしている。具体策として、補助金申請スケジュールの再構築と最短手配、優先的な現地調査とプランニング、機器選定から運用設計までの柔軟な再構築を挙げた。
また、導入後の安定稼働を重視し、24時間365日対応のカスタマーサポート体制で施設側の負担を抑えるとしている。
同社は、マンション管理組合、商業施設、宿泊施設、自治体、オフィスビルなどのオーナーや管理会社を対象に、専用フォームまたは電話、メールで相談を受け付けるとしている。
Terra Chargeは「すべての人とEVにエネルギーを」をミッションにEV充電インフラの構築を進めている。




