トヨタ『ヴェルファイア』一部改良、アルファードにない「2.4Lターボ」継続設定

・トヨタはヴェルファイアを一部改良し、6月3日に発売した。新ボディカラー「ニュートラルブラック」を全グレードに設定した。

・エグゼクティブラウンジグレードの内装加飾をブロンズスパッタリングに統一し、高級感をさらに高めた。

・2.4L直列4気筒ターボエンジン(T24A-FTS)はV6エンジンを上回る高トルクを発揮し、Direct Shift-8ATとの組み合わせでパワフルな走りを実現している。

トヨタ・ヴェルファイアExecutive Lounge(プラグインハイブリッド・E-Four・オプション装着車)
トヨタ・ヴェルファイアExecutive Lounge(プラグインハイブリッド・E-Four・オプション装着車)全 3 枚

トヨタ自動車は6月3日、ミニバン『ヴェルファイア』を一部改良して発売した。

【画像】トヨタ『ヴェルファイア』一部改良

■商品力を強化

トヨタ・ヴェルファイアExecutive Loungeトヨタ・ヴェルファイアExecutive Lounge

今回の改良では、新ボディカラー「ニュートラルブラック」を全グレードに設定した。また、エグゼクティブラウンジグレードでは内装加飾をブロンズスパッタリングに統一し、上質な室内空間をさらに磨き上げた。

■2.4Lターボエンジンの特徴

トヨタ・ヴェルファイアZ Premier・ターボガソリン・2WD・7人乗りトヨタ・ヴェルファイアZ Premier・ターボガソリン・2WD・7人乗り

兄弟車の『アルファード』にはない2.4L直列4気筒ターボエンジン(型式:T24A-FTS)を、ヴェルファイアに継続搭載する。このエンジンは、「V6を超える力強さ」をコンセプトに開発された。

トヨタのエンジン開発技術「TNGA」をベースに、高効率ツインスクロールターボ、センター直噴システム、DCモーター制御の可変冷却システムを採用。低燃費でありながら、V6エンジンを上回る高トルクによる力強い加速を実現している。

ペダル操作に対してリニアに反応し、気持ち良く伸びる走りが特徴だ。

■Direct Shift-8AT

ターボガソリン車には、2.4Lターボエンジンに合わせて開発した「Direct Shift-8AT」を標準装備する。低回転域からレスポンスの良いパワフルな走りを実現している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る