空飛ぶクルマや近未来モビリティが集結、羽田「HICity」で「空と緑のみらいフェス」…6月5‐7日開催

ANAグループの目指す「空飛ぶクルマによるエアタクシー」を体験
ANAグループの目指す「空飛ぶクルマによるエアタクシー」を体験全 2 枚

羽田みらい開発は、羽田空港に隣接する大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」(略称:HICity)にて、6月5日(金)から7日(日)の3日間、「空と緑のみらいフェス」を開催すると発表した。

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テーマは「みらいのはねだ」。入場料は無料(一部有料コンテンツあり)で、大田区が後援する。

昨年の大阪・関西万博でデモ飛行を行った「空飛ぶクルマ」のモデル展示や操縦シミュレーション体験を実施する。

そのほか、実際に操作や試乗ができる近未来モビリティやロボットも集結し、来場者が新しい「みらい」を体感できる内容となっている。

エアライン各社の制服着用体験など、空港を身近に感じられるコンテンツも用意される。

また、2028年に隣地で開園予定の公園イベントとコラボレーションした新スポーツの体験やワークショップも開催。初夏の空の下で緑を感じられるイベントとなっている。

イベント恒例の「足湯DJ」は、今年は夏まで隔週での定期開催が決定した。開催予定日は6月19日・20日、7月3日・4日、7月17日・18日、7月31日・8月1日。詳細は施設の公式ホームページやSNSで後日発信される。

HICityは鹿島建設、大和ハウス工業、京浜急行電鉄、日本空港ビルデング、空港施設、東日本旅客鉄道、東京モノレール、野村不動産パートナーズ、富士フイルムの9社が出資する羽田みらい開発が運営する施設で、地上11階・地下1階の規模を誇る。

《森脇稔》

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