パナソニック、折りたたみ電動アシスト自転車「オフタイム」2026年型発売…約800g軽量化と折りたたみ操作性を向上

折りたたみ電動アシスト自転車「オフタイム」2026年モデル
折りたたみ電動アシスト自転車「オフタイム」2026年モデル全 5 枚

パナソニック サイクルテックは、折りたたみ電動アシスト自転車「オフタイム」の2026年モデルを発売する。メーカー希望小売価格は17万円だ。

【画像】折りたたみ電動アシスト自転車「オフタイム」2026年モデル

「オフタイム」は「ライフスタイルを広げる折りたたみモデル」をコンセプトに開発されており、新モデルでは従来のコンパクトさを維持しながら、軽量化と使い勝手の向上を図った。通勤・通学、レジャー、公共交通機関との併用など多様な移動シーンでの活用を想定している。

フレームや前フォーク、ハンドル周りなどの部品構成を見直すことで、約800gの軽量化を達成。車体質量は19.0kgとなった。より軽やかな漕ぎ出しで、日常利用から長距離移動まで幅広い用途に対応する。

折りたたみ電動アシスト自転車「オフタイム」2026年モデル折りたたみ電動アシスト自転車「オフタイム」2026年モデル

ハンドル部の折りたたみ用レバーの操作性を簡易化し、より容易に折りたたみができる構造を採用した。折りたたみ時のサイズは高さ約67cm×長さ約88cm×幅(奥行)約49cmで、自動車への積載や室内保管が容易。公共交通機関との併用、いわゆる「パーク&ライド」に適した利便性を提供する。

カラーはマットオリーブ×デザートイエロー(G)、スムースブルー(V)、マットグラファイトグレー(N)、デザートイエロー×マットジェットブラック(Y)の4色を展開。アウトドアシーンにも日常使いにも溶け込むデザインとなっている。

折りたたみ電動アシスト自転車「オフタイム」2026年モデル折りたたみ電動アシスト自転車「オフタイム」2026年モデル

品番はBE-FW072。タイヤサイズは前輪18型・後輪20型。全長1520mm、全幅570mm。変速機方式は外装7段。バッテリーはリチウムイオンバッテリー(8Ah)で、充電時間は約3.0時間。走行距離はパワーモードで約33km、オートマチックモードで約41km、ロングモードで約56km(いずれも業界統一テスト条件による)。

パナソニック サイクルテックは今後も「世界中の人々が青空の下へ走りだせる未来を創造します。」というミッションのもと、環境にやさしく利便性・快適性を高める新たなサイクルモビリティの価値を提案していくとしている。

《森脇稔》

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