AI活用の貨物盗難防止ソリューション発表、検知から対応まで数分に短縮…米project44

project44の自律型貨物盗難防止ソリューション
project44の自律型貨物盗難防止ソリューション全 1 枚

サプライチェーン向け意思決定インテリジェンス・プラットフォームを提供するプロジェクト44(米国・シカゴ)は、AIを活用した「貨物盗難防止ソリューション(Theft Prevention)」を発表した。

トラック輸送中の貨物を継続的に監視し、盗難の兆候を検知すると、AIエージェントが自動的にキャリアへ連絡する仕組みだ。インシデントの検知から対応までの時間を数分にまで短縮できるとしている。

米国国土安全保障捜査局(ホームランド・セキュリティ・インベスティゲーションズ)は、米国内における貨物盗難による年間損失額を最大350億ドル(約5兆円)と推定している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 【BYD ラッコ 新型試乗】しっとり&しなやかな乗り味は、軽自動車のレベルを超えた…島崎七生人
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  5. ジャガーの新型ラグジュアリーGT「Type 01」、インテリア先行公開…デビューは10月
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る