電通総研の運転評価施設「VDX Studio」向け3Dコンテンツ制作、アンリアルエンジンで包括支援…シリコンスタジオ

電通総研の「VDX Studio」で首都高速都心環状線(C1)の走行環境を再現
電通総研の「VDX Studio」で首都高速都心環状線(C1)の走行環境を再現全 2 枚

シリコンスタジオは、電通総研が企画・開発するドライビングシミュレーター拠点「VDX Studio」向けに、アンリアルエンジン(Unreal Engine)を活用した3Dコンテンツ制作を包括的に支援したと発表した。

近年、自動車・モビリティ領域では、アンリアルエンジンをはじめとする統合型3DCG開発プラットフォーム(ゲームエンジン)の活用が広がっている。高品質なリアルタイム描画が可能という特徴から、運転シミュレーションやHMI(ヒューマンマシンインターフェイス)評価の用途において、デジタルツインによる可視化への需要が高まっている。

電通総研では、こうした高度な技術を活用した開発にはエンジニアリングやデザインの専門的な知見が必要なことから、外部パートナーとの連携を検討していた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  3. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
  4. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  5. 400ccに“ボンネビル”が復活、トライアンフ『ボンネビル T40』2027年春発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  4. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  5. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
ランキングをもっと見る