エネリバー(Eneliver)は、同社が提供するEV充電サービスに、ブラウザ決済機能(ビジター充電)を追加したと発表した。
充電器に表示されたQRコードをスマートフォンのカメラで読み取るだけで、アプリのインストールなし・会員登録なしで充電の開始から決済まで完結する。クレジットカード、Apple Pay、Google Payにも対応しており、ワンタップ決済で即座に充電をスタートできる。
国内のEV普及台数は年々増加しており、充電インフラの整備とともに「誰でもすぐに使えること」が重要な課題となっている。これまでのEV充電サービスでは、充電開始・決済のために専用アプリのインストールが必要なケースが多く、初めて充電器を利用するEVドライバーにとっての障壁となっていた。



