「さすがの風格!」メルセデスベンツ『Sクラス』新型登場にSNS興奮!「星マークのインパクトすごい」の声も

メルセデスベンツ Sクラス 新型
メルセデスベンツ Sクラス 新型全 12 枚

メルセデス・ベンツ日本は6月11日、フラッグシップモデルの新型『Sクラス』の予約注文受付を開始した。SNSでは、「お手本のような正常進化」「かっこいいな。欲しい!」など、話題になっている。

【画像】メルセデスベンツ『Sクラス』新型

「S 450 d 4MATIC」の価格は1598万円。「S 580 4MATIC long」の発表および顧客への納車は9月以降を予定している。

フロントマスクでは、従来比約20%拡大された大型ラジエターグリルが最大の特徴だ。クローム仕上げのルーバーは従来の3本から4本へと変更され、スターパターンのクローム仕上げと相まって格調高いデザインとなっている。

メルセデスベンツ Sクラス 新型メルセデスベンツ Sクラス 新型

Sクラスの歴史上初めてイルミネーテッドラジエターグリルを採用。スターデザインをあしらったDIGITALライトとともに存在感を高めている。サイドには「Mercedes-Benz」のレタリングが浮き出る新デザインのブランドロゴプロジェクターライトを採用し、夜間乗降時に足元を照らす機能も備える。

リアエンドには、クロームフレームで縁取られた片側3つのスターデザインが印象的な新型リアコンビネーションランプを採用。トランクリッドの2分割トリムストリップはクローム仕上げとなり、洗練されたアクセントを加えている。

新設計のインストルメントパネル、ドアトリム、センターコンソールにより、デジタルとアナログのラグジュアリーを融合した室内空間を実現した。標準装備の「MBUXスーパースクリーン」はメディアディスプレイ14.4インチ、助手席用ディスプレイ12.3インチで構成され、トリムの上に浮かんでいるかのような効果を生み出している。

メルセデスベンツ Sクラス 新型メルセデスベンツ Sクラス 新型

空調面では、デジタル・ベント・コントロールと先進的なエナジャイジングエアコントロールを採用。新しい電動フィルターは食卓塩の粒子よりも最大1200倍も微細な粒子をイオン化して除去し、約90秒ごとに車内の空気を浄化する。

センターコンソールにはウォールナット材にV字溝を施した「オープンポアアンバーブラウンフィッシュボーンパターンウッド」を標準装備。内装色にはブラック、マキアートベージュ/マグマグレーに加え、新色「ビーチブラウン/ブラック」を採用した。前席にはシートヒーターと連動するヒーテッドシートベルトを初採用している。

新型Sクラスにはメルセデスベンツが自社開発したオペレーションシステム「MB.OS」を搭載。インフォテインメントから運転支援、ドライビングパフォーマンスまで車両の各機能を統合し、OTA(Over-The-Air)による無線アップデートにも対応する。

メルセデスベンツ Sクラス 新型メルセデスベンツ Sクラス 新型

また、第4世代MBUXを新たに採用。Google Mapsをベースとしたナビゲーション、ChatGPTやMicrosoft Bing、Google Geminiを統合したバーチャルアシスタント、3DビューによるMBUXサラウンドナビゲーションなどを搭載し、より直感的な操作性を実現している。

S 450 d 4MATICには新型6気筒クリーンディーゼルエンジン(OM 656 Evo)を搭載。量産車として初めて電気加熱式触媒コンバーターを採用し、将来の排出ガス規制にも対応する。S 580 4MATIC longに搭載される8気筒ガソリンエンジン「M177 Evo」は最高出力395kW、最大トルク750N・m(欧州仕様参考値)を発揮する。全エンジンに17kWのインテグレーテッド・スターター・ジェネレーター(ISG)を搭載し、低回転域でのインテリジェントなサポートを実現する。

X(旧Twitter)上では、「ゴツくてかっこいい」「こりゃ目を引くデザインだね」「ヘッドライトが星になってるの面白い」「デザインが好みに刺さる」「迫力あるフロントグリルだ」「デカいし、星マークのインパクトすごい」「自動運転機能が、凄く気になる」「Sクラスは本気度が一段上」「さすがの風格!」など、多くのコメントが寄せられ話題となっている。

《奥山 輝》

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