三菱『デリカミニ』のハンドリングをシャープに! タナベ「サステック・ストラットタワーバー・プラス」発売

足回り剛性をさらに高めてシャープなハンドリングに、タナベから『デリカミニ』用ストラットタワーバーが発売
足回り剛性をさらに高めてシャープなハンドリングに、タナベから『デリカミニ』用ストラットタワーバーが発売全 1 枚

サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベから三菱『デリカミニ』(BA1A 2025年10月~)専用の「サステック・ストラットタワーバー・プラス」が新発売。税込み価格は2万5300円。

ストラットタワーバー・プラスは、剛性を高めて、シャープなハンドリングを実現するボディ補強パーツ。

「プラス」シリーズでは、裏側の凹みでクリアランス確保を実現する同社独自のオーバル断面形状を踏襲し、従来のスタンダードシリーズとの比較で断面積を約16%拡大して、シャフトのねじれ剛性が約138%にアップしている。

これにより、路面にサスペンションを押さえつける力が高まり、タワーバーの効果をさらに向上させることが可能になっている。

今回発売のデリカミニ用はフロント・2点止めタイプ。

なお、同製品を装着することにより、バッテリー・ヒューズ交換、ブレーキフルード注入などのメンテナンス作業が困難になる場合があるが、タワーバーの脱着を工具なしでスムーズに行える同社で販売中の「サステック・クイックリリースレバー」との併用が可能なモデルとなっている。

《ヤマブキデザイン》

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