80万人超の知見データベース活用、ビザスクがマッチングサービス紹介へ…人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA

ビザスクのブースイメージ
ビザスクのブースイメージ全 1 枚

グローバルなナレッジプラットフォームを運営するビザスクは、6月17日(水)から19日(金)にアイチ スカイ エキスポ(愛知県国際展示場)で開催される日本最大級の自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」に出展する。

同展示会は公益社団法人自動車技術会が主催し、開催時間は各日10:00~17:00。ビザスクのブースは展示ホールE・251番に設けられる。

ビザスクは、研究開発・新規事業開発・DX推進・技術戦略立案など幅広い用途に対し、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするサービスを展開している。国内外あわせて80万人超の知見データベースを保有する。

現在、自動車・モビリティ業界ではCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)への対応やSDV化、カーボンニュートラルに向けた軽量化・新素材の採用など、技術革新のスピードが急加速している。

一方で「次世代モビリティにおける市場の真のニーズはどこにあるか」「競合他社の技術開発やサプライチェーンの動向はどうか」といった情報は、一般的なデスクリサーチや論文・レポートだけでは把握が難しいのが現状だ。

今回の出展では、研究開発(R&D)部門・技術企画部門・新規事業開発部門の担当者に向け、業界の一次情報(生の声)を活用して市場ニーズを効率よく捉え、開発の精度とスピードを向上させる方法を紹介する。

展示会で紹介する「ビザスクinterview」は、190カ国・80万人超の知見データベースから、課題に合致するエキスパートに1時間からインタビューできるサービスだ。

第1の特長は、ターゲット業界の「生の声」による用途探索である。自社技術・素材の自動車分野への展開を検討している現場担当者に、課題やスペックへの要望、採用基準を直接ヒアリングできる。

第2の特長は、技術トレンド・競合動向の早期把握だ。EV・自動運転などの特定技術分野に精通した有識者や、海外市場の動向に詳しいエキスパートから、公開情報には載らない最新の現場感覚を収集できる。

第3の特長は高精度なマッチングである。「車載電池の熱マネジメントに詳しい人」「欧州の環境規制への実務対応経験者」など、ピンポイントな要件に対し、専任スタッフが最適な候補者を提案する。

ビザスクは東証グロース上場企業(証券コード:4490)で、東証プライム上場企業の4社に1社に導入実績を持つ(2026年3月時点)。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  4. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  5. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  5. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
ランキングをもっと見る