「MOMO」50周年記念ステアリングが進化、『GT50 2.0』『GT50 2.0ブラックエディション』7月21日発売

MOMO GT50 2.0
MOMO GT50 2.0全 18 枚

MOMO製カーパーツの総販売元・レアーズは、イタリア・MOMOブランドのステアリング2製品『GT50 2.0』および『GT50 2.0 BLACK EDITION』を7月21日より発売する。

【画像】MOMO『GT50 2.0』&『GT50 2.0ブラックエディション』

GT50 2.0は、MOMOの50周年記念モデルとして製作された「GT50」をリデザイン・進化させたモデル。外径は350mmで、MOMOアローホーンボタンを採用した新設計のセンターパッドが備えている。

MOMO GT50 2.0MOMO GT50 2.0

センタースポークにはマット仕上げのリアルカーボンファイバーインサートが配置され、グリップにはブラックレザーとマイクロファイバーのアナトミカルグリップにイエローレザーのあしらいとブラックのステッチが施されている。グリップトップにはブラックの「MOMO」刺繍が入る。税込み価格は10万2300円。

GT50 2.0 BLACK EDITIONは、MOMOの第2のコーポレートカラーとされる「黒」をテーマにした特別仕様。同じく外径350mm、センターパッドはブラックレザー仕様で、専用ホーンボタンにはマットブラックにグロッシーブラックのMOMOロゴが配される。

MOMO GT50 2.0 BLACK EDITIONMOMO GT50 2.0 BLACK EDITION

センタースポークにはマット仕上げのリアルカーボンインサートが採用され、グリップはブラックレザーとブラックマイクロファイバーの組み合わせにブラックレザーインサートとブラックステッチが施されている。グリップトップにはブラック刺繍が入り、BLACK EDITION専用パッケージで販売される。税込み価格は11万2200円。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る