カワサキモータースジャパンは、250ccクラスのスーパースポーツモデル『Ninja ZX-25R SE』と『Ninja ZX-25RR』を8月1日に発売すると発表した。
【画像】『Ninja ZX-25R SE』と『Ninja ZX-25RR』
両モデルは249cc並列4気筒エンジンを搭載し、最高出力35kW(46ps)を1万6000rpmで発揮。官能的なエキゾーストサウンドが特徴で、トレリスフレームによる高いパフォーマンスとアグレッシブなNinjaスタイリングを持つ。
ライダーサポートシステムとして、KTRC(カワサキトラクションコントロール)やクラッチ操作なしでシフトアップ・ダウンが可能なKQS(カワサキクイックシフター)を搭載。インストゥルメントには4.3インチフルデジタルTFTカラー液晶ディスプレイを採用する。
また、スマートフォンアプリ「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」に対応しており、音声コマンドとナビ機能を利用するには無料ライセンスの取得が必要だ。
◆Ninja ZX-25R SEとNinja ZX-25RR、それぞれの特徴
カワサキ Ninja ZX-25R SE
カワサキ Ninja ZX-25RRNinja ZX-25R SEは従来モデルからカラー&グラフィックを変更し、カラーは「メタリックスパークブラック」を設定する。フレームスライダーとUSB電源ソケットを装備し、ウインドシールドはスモークタイプを採用する。
Ninja ZX-25RRは「RR」ロゴ入りグラフィックを採用し、カラーは継続色の「ライムグリーン」を設定。ショーワ製BFRC-liteリヤショックアブソーバーを装備する一方、フレームスライダーとUSB電源ソケットは非装備となる。ウインドシールドはクリアタイプを採用する。
メーカー希望小売価格はNinja ZX-25R SEが101万4200円、Ninja ZX-25RRが105万2700円(いずれも税込)。




