スズキ、インド四輪車新工場を開所…年産能力265万台に拡大

「日印合同経済フォーラム」において、インド四輪子会社のマルチ・スズキがハリヤナ州カルコダに新設した四輪車工場の開所式を実施
「日印合同経済フォーラム」において、インド四輪子会社のマルチ・スズキがハリヤナ州カルコダに新設した四輪車工場の開所式を実施全 2 枚

スズキは7月2日、インド・デリー市で開催された「日印合同経済フォーラム」において、インド四輪子会社のマルチ・スズキがハリヤナ州カルコダに新設した四輪車工場の開所式を執り行った。

開所式は高市首相の訪印に合わせて開催され、高市首相とモディ首相をはじめ両国政府関係者が列席した。スズキからは鈴木俊宏社長、マルチ・スズキからは竹内社長が出席した。

カルコダ工場の稼働により、スズキのインドにおける四輪車年間生産能力は現在約265万台となった。同工場は現時点で年間50万台の生産能力を持ち、今後100万台規模への拡張が計画されており、世界最大級の四輪車生産工場の一つとなる見込みだ。

《森脇稔》

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