2020年式・MC後の『スイフトスポーツ』を剛性アップ! タナベ「サステック・スタビライザー」前後用を発売

タナベ サステック・スタビライザー・プラス スイフトスポーツ(フロント)装着例
タナベ サステック・スタビライザー・プラス スイフトスポーツ(フロント)装着例全 2 枚

サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベから、マイナーチェンジ後のスズキ『スイフトスポーツ』(ZC33S 2020年5月~)向け「サステック・スタビライザー」のプラスモデル(フロント用)とノーマルモデル(リア用)が同時発売。

【画像全2枚】

サステック・スタビライザー[ノーマルモデル]は、アンチロール性能を高めてスタビリティをアップできるパーツ。乗り心地を損なわず、ロール剛性を高めて、コーナリング時の安定性を向上でき、スプリングを変えずにサス・セッティングを完璧に仕上げることが可能になる。

今回発売のスイフトスポーツ向けでは、外径Φ17mmの中実パイプ製で、リア装着用となっている。

一方のサステック・スタビライザー・プラスは、軽くて強い高強度の中空クロモリ材を採用したボディ補強パーツ。取付穴位置で2種類のレートに調整可能で、端末までの一体成形により耐久性を確保している。

スイフトスポーツ向けでは、外径Φ24.5mmの中空パイプ製で、フロント装着用となっている。

税込み価格はリア用のノーマルモデルが3万5200円、フロント用のプラスモデルが3万9600円で、ともに10月デリバリー開始を予定している。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  2. ランチア ガンマ 新型に「HF インテグラーレ」復活、375馬力デュアルモーター搭載で航続676km…パリモーターショー2026
  3. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  4. 警視庁、災害対策車に三菱『デリカミニ』導入、軽の強み活かし改良[新聞ウォッチ]
  5. 往年の急行追体験---東海&エキスポこだま 12月5日出発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る