7日の日経平均株価は前日比1480円73銭安の6万8256円96銭と大幅続落。寄付き後、一時プラスに転じる場面もみられたが、その後は下げ幅を拡大。半導体、人工知能(AI)関連株を中心に売られ、下げ幅は一時1700円を超えた。6日のニューヨークダウは155ドル高の5万3055ドルと続伸し、連日で最高値を更新。ディフェンシブ株などが売られた半面、半導体関連株を買い戻す動きが活発化した。ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日ぶりに反発。電気自動車(EV)のテスラは6.69%高。